赤城山の
廃線ケーブルカー(1)

「赤城山に昭和40年頃使われていたケーブルカーの廃線跡がある」と、「鉄道廃線跡を歩く」等に書かれていたので、見に行くことにした。

県道70号(舗装)のどん詰まり・利平茶屋に9時半に到着した。

利平茶屋は公園として整備されていた。車止めの脇の駐車場にバイクを入れ、登山道を上がることにした。今日はオフブーツでなくて、トレッキングシューズで来たのだが、靴がゆるい。あ、分厚い靴下履いてくるのを忘れた〜!

登山道の地図。

ケーブルカー跡が書き込まれている。

ケーブルカー跡の下を併走している登山道は、現在使われていないようで、この区間はケーブルカー跡地を登ることになった。

この登山道は、よく整備されて歩きやすかった。

↑途中、向かいの山肌にこれから登るケーブルカー跡地が見えた。
1.2キロ歩いたところで、ケーブルカー廃線跡の斜面に出た。ここからは、約800段、500mの階段登り。

このケーブルカー跡、下側はヤブの中に消えていた。降りてみたら、橋脚が落ちていて、すぐに行き止まりになっていた。

左隅にレールとタイヤ止めがあるが、これはケーブルカー当時のものではなく、作業用の機材を上げ下ろしするために設けられたモノレールのものだ。

登山道は林間だったが、こちらは開けた斜面を登るので、周囲がよく見えて気持ちがいい。

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