アメリカヤ(2)

話が一段落したところで店内に入った。リョウタローさんが言っていた、店内に客が出入りするたび「ホーホケキョ」と囀る玩具のウグイスは健在。

で、店内は、リョーさんのレポートどおり、種々雑多な物件の山!

鹿の剥製、アルマジロの剥製、キングギドラ、木彫りの布袋様、ヒスイの布袋様、ゴムワニ、風鈴、天狗の面、ダルマ、縁日の金魚風船、松ぼっくりで作った人形、造花多数、瀬戸のアヒル、佐渡おけさ、ピングー、しゃべるオウム人形、金ぴかの時計、扇風機、ガラスの馬、剥製の白熊!、エロ写真多数、クリスマスのリース、表彰状と写真多数・・・どれもこれも何の脈絡もないじゃん(笑)。いったい何百点あるんだよ〜。まるで、博物館だ〜。

笑いながら写真を撮っていたら、星野氏「これ、綺麗だろ」。東急ハンズで売っているような、高さ2メートルのガラスの筒につくりものの魚が入ったデコレーション(左写真、黄色い)に電源入れて・・・「色が変わるんだよ」・・・・ハハハ綺麗だ〜!

星野氏、自慢の車。

エロ写真、ヒョウの縫いぐるみ、造花等、デコレーションだらけの自家用車・フォードは、頻繁に乗り回しているらしいが、私の行った時は、残念ながら車庫の中で見ることができなかった。

仕方ないので、店内に掲示してあった、フォードの写真を撮った。

星野氏の戦争体験。

星野氏は、戦争の直前に召集され、開戦時は、海南島におり、マレー作戦に参加したらしい。その後、いったん兵役解除され、また、召集されたが、内地に配属されたため、命拾いしたとのこと。

戦時中に撮影された写真も展示されていた。

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