富士サファリパーク(1)

昨年、富士サファリパークに行き、「ジャングルバス(動物エサやりバス)」に乗車した。この時、招待券をもらったので、また、富士サファリ行きを計画した。今回は、裏方見学ができる「スペシャル動物バスツアー」と、「ナイトサファリ」に参加することにした。

富士天声村見物を終え、富士宮市に着いたのが10時半。時間に余裕があったが、念のため、電話してみた。すると、「スペシャル動物バスツアーは1時から」「券が売り切れることがありますので、早めに来て下さい」とのこと。スペシャルツアーは一日一回だけだし、これに行きそびれると、今回サファリに行った意味がない。そこで、11時過ぎにサファリパークに到着した。

オウムをからかい、ミニチュアホースショー、動物バラエティーショー(←「おやつ食べたのだあれ?」←昨年と内容変わってます。動物の足型の説明あり。)を見ていたら、あっと言う間に1時。

動物スペシャルツアー(1500円)はこのライオンバスを使用する。

昨年、ジャングルバスツアーで使用したトラバスは、窓が金網張りで写真が撮りにくかったが、こちらは大丈夫そうだ。

このツアー、90分のうち、前半60分がサファリゾーン周遊、残りの30分が動物舎見学。

まず、肉食動物ゾーン。

エサをねだるヒグマ。

このツアー、乗客ではなく、運転手が熊にエサを投げ与える。

エサをもらえないのを知っていて、フテ寝し続けるライオン。

トラもフテ寝。もっともトラは、エサやりバスツアーでも、エサを与えることはできない。希少動物で、体調を崩しやすいから、というのが理由らしい。

夏休みの日曜日とあって、サファリゾーン内は大渋滞。

バスも渋滞にはまるか・・・と思ったら、空いている左側を通って、「所用時間90分」に影響は無かった。

この状況、車で行くと、「見たいところでゆっくり見られず、ストレスがたまる(友人・談)」そう。

草食動物ゾーン。

木登りヤギ。

昨年、金網ごしに撮ったらピンボケで失敗したが、今年は成功。

ヤギが木に登るように調教しているらしい。

このツアー・唯一のエサやり場で。

やっぱり、一箇所だけというのは、もの足りない。

ジャングルバスツアーと異なり、エサやりは、ラクダのみなので、全体的にあっさりした感じで、前半の60分はいまいちだった。

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