博石館(1)

GW後半ツーリングの帰路、石の会社「岩本」が運営している石のテーマパーク・「博石館」に寄った。

友人の話では「先日通ったらガラガラだった。つぶれたのかも?」ということだったが、行ってみたら、大繁盛だった。GWはどの観光施設もこんな状態なのかも。

●博石館
岐阜県恵那郡蛭川村田原、0573-45-2110、県道72号沿い
9時〜17時、年中無休、800円(温泉施設「ねころびの森」の方は、11時〜20時、平日1500円、土日祝日1800円)

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駐車場脇にあった、石のトイレ。

このトイレ、全部御影石でできてます!

しかも2階建て。

内装もこのとおり、ゴージャス。

利点の一つとして「掃除が楽だ」と書かれていたけれど、たしかに、すきまが少ないほど、汚れがたまりにくいからねぇ。

歩道橋を渡って、入園。

エントランスには、巨石林立。

金かけてあるなぁ。

この場所(蛭川村)では、花崗岩(御影石)が取れるらしいが、「岩本」さん、それで大儲けしたのかしら?いずれにしろ、施設に金をかけなければ、お客さんが来ない今のご時世。金をかけても、閑呼鳥が鳴くこともあるんだから、きびしいですな。

敷地は広くて、いろいろな建物があった。

石の博物館には、「電気石」「光る石」「エベレストの山頂の石」「砂漠の薔薇」等、珍石が多数展示されていた。このへんなら、他の鉱物博物館にもあるが、おやっと思ったのは、ヒロシマ、ナガサキの被爆石とレンガ。ご自由におさわり下さい状態なので、手に取ってみたら、片側が溶けて黒いガラスのつぶつぶになっちゃってた。怖い。安らかにお眠り下さい・・・。

上の写真は、採石産業の資料館

ピラミッドの形をした地下迷路。

クフ王のピラミッドの1/10のサイズらしい。

中はひんやりと涼しかったが、「お急ぎの方は入らないで下さい」と書かれていたので、とりあえず、パス(私、ひどい方向音痴だし、今日中に東京に帰らなくっちゃならないし・・・)

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