奥飛騨クマ牧場(2)

記念撮影スポットのクマの剥製。

団体さんにはけっこう人気だった。

お楽しみのクマの餌付け。

鈴鹿クマ牧場みたいな、カビの生えたパンではなく、クマ専用のペレットがエサだった。よかったね〜、クマさん。

さっそくクマにエサをやることにしたが、クマの反応はいまいち。これじゃあ、面白くないよ〜と思って、係の人にきいてみたら、寝起きでまだ食欲がないそう。

しばらくして、団体客が大量に入ってきた頃、クマさん、本格始動。エサのおねだり大会が始まった。

ここで生まれたツキノワグマ

大口あけて、両手広げて観光客に媚びまくり。

コディアックヒグマは体はでかいが、後ろ足で立ち上がるだけ。

前足を使ったパフォーマンスは無し。

サービス悪いぞ〜!

面白いので写真を撮りまくっていたら、隅の方で変なものを食べているクマがいる。

ええっ!こいつ、うんこ食ってる!

それも試し食いという感じではなく、そこに落ちている一回分のモノを全て食べ、手についたものまで綺麗に舐め取る執拗さ。異常な行為かと思ったら、係の人「糞にも栄養分が含まれていますから・・・よくあることです」だって。それにしても、苦くないのか、クマさん。。。

アオダイショウ。

クマ牧場の敷地内にはヘビ多数生息。

通路の脇の薮の中にも、立派なアオダイショウがいた。さわりたかったんだけど、手の届く距離ではない。。。

観光客の反応が面白かった。

「あれってゴムヘビじゃないの?」
「本物だよ」
「でも動かないわ」
「マムシかな」
「見るな見るな」
「きゃー!」
「俺が農作業してる時にヘビ出たら、逃げ出すわ。耕耘機、無人でどんどん走ってく」
「何か食ったな。腹ふくれてる」

ちなみに、クマはヘビが嫌いで、中にはぶっ飛んで逃げ出すクマもいるらしい。

お楽しみのクマのショー。

クマの芸は9時半からの予定だったが、団体客が入場したため、時間を繰り上げ、9時からの上演になった。

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