表紙に使った写真集・B級物件編(1)

伊豆の爪木崎で見つけた魚の形のごみ箱です。

変な形だなぁ・・・と思っていたら、もっと変なごみ箱がありました↓

浜名湖の館山寺道路にある、エリマキトカゲのごみ箱です。

口から入れたゴミを、本来なら腹の扉から出すようになっているのですが、錆びついて扉が開かないため、掃除のおじさんが口から長い棒でゴミをかき出していた(友人談)とのことです。

山梨県の帯那山林道に立っていた標柱です。

「延長 万千米」と書いてありますが、どういう意味でしょうか?
10000×1000m=10000km!
地球1/4周の長〜い林道・・・てなわけないじゃん。
正確に計測していないのですが、3〜4キロの林道でした。
ちなみに、林道の上側と下側の両方に、この標柱立ってました。
単なる間違いでしょうか?
それとも、何かワケあり?
ご存じの方がいたら、教えて下さい。

と書いたら、「○万○千米」の記入漏れではないかという指摘がありました。

・・・その可能性が高そうです。

2000年の残暑見舞い表紙です。

R148の旧道にある白馬大仏(長野県)ですが、ご覧のとおりの惨状です。

近くのホテルの人に頼めば、中に入れてもらえるらしいです・・・入らなかったけど。

この国道、昔は通り抜けできたらしいのですが、平成7年の災害で、葛葉峠の先でスノーシェッドが崩落し、行き止まりになっています。その関係で、この近辺、さびれてしまったようです。

近くの姫川温泉も災害で源泉が埋まり、復活したものの苦戦しているとか。

大変なことになってます。

愛知県豊橋市の自然史博物館前にいた恐竜です。

恐竜のオブジェは、日本全国いたるところにあるけれど、この顔は爆笑ものです!

手つきもおかしいし。