甲賀の里・忍術村(1)

甲賀の里 忍術村も、「珍日本紀行」で取り上げられていたB級スポットだ。

県道沿いの「安全坊や」も手作りふう(小学生・作)の忍者で、雰囲気を盛り上げているが、色がはげたり、足が折れたりしていた。

案内看板に従って走っていくと、路肩の急坂の入り口に、男の人が立っていた。

あ、ここが、忍術村だ!

行きすぎてしまったので、先でUターンして戻ってきたら、地面にホオジロの死体が・・・。

さては、忍者の手裏剣の餌食になったな(笑)

急坂を上って入園・・・。

バイクを駐車場に入れ、さらに坂を歩いて登ることになる。

この忍術村のある場所、かなり辺鄙な場所なのに、駐車場にバス停が無い! 坂の下にもバス停無かったような気がする・・・。

←で、駐車場脇の歩道の看板、はげちょろけ〜(ドキドキ)。

園内案内図。

ベニヤに手書き。

非常にチープでいい味出してます!

(ああ、ホントに来てよかった〜)

「かおだし」もこのとおり。

すごい状態だ〜(笑)。

これでも、GW中とあって、それなりにお客さんに使われていた。

大人数でわいわい騒ぐと、造作の出来はどうでもよくなっちゃうらしい。

鹿落とし(ししおとし)の見本断面。

いわゆる、落とし穴なんだが、穴の中に泥や落ち葉が積もっちゃって〜。ちゃんとメンテしてよぉ(笑笑笑)

ここで推論。

忍術村、GW等のかきいれ時を除いて、お客さんがあまり入らず、採算が取れないので、メンテさぼってるのか??

「猿飛佐助誕生之地」って、それって架空の人物だろ?

ま、いいか。

忍術体験教室。

水ぐも体験。

GW中とあって、主に子供で大繁盛だった。

手でロープにぶらさがって、バランス取りながら移動するだけだが、なかなか難物。

大人でもOKらしい(水ぐも2個使用)が、運動神経の鈍い私、水没は必須なので、やらなかった。

服を汚すのが嫌な人のために、忍者の衣装貸し出し中。

子供600円、大人1000円。

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