クリスタルライン周辺の林道

(01/07/05取材)

a)鈴庫山線--北側は滑沢口線という名前。南面は舗装済みだが、北面、崩壊した舗装路が2キロ(段差もあり、かなりひどい状態)、ダート500m。峠付近は展望あり。
b)鈴庫山線の峠の支線--全線ダートの4.1キロ。開削中。展望かとてもよく、集落や杣口林道が見える。
c)東山中部線(赤芝線)--ダート6.2キロ、舗装1.6キロ。赤芝と塩平の集落をつなぐ道で、フラット系だが、一部、溝や岩盤露出ガタゴトダートあり。展望はまあまあ。赤芝側に「塩平6キロ」の表示があるが、嘘。8キロ近くある。
d)小楢山北線--焼山峠駐車場脇から分岐。「4.4キロ」と書いてあるが、3.3キロ地点で工事中、行き止まりだった。どっちみち、行き止まりの林道らしい。この林道、ふだんは閉鎖で、工事中でたまたまゲートがあいていた可能性もある。砂利が深い。
e)川上牧丘線--「6/1から当分の間、災害通行止め」「徒歩もダメ」とのことで、六本楢のゲート(fとの分岐)が降りていた。山梨側のダートはすでに3キロ以下のはず。
f)西沢スカイライン--「一般車通行禁止」でゲート閉鎖。

p)荒川線--「路肩崩壊のため、通行止め」の表示があり、ゲートが降りていた。
g)水ケ森線--20キロ中、ダートは7.8キロ。ダートが年々短くなる。上の方、砂利が深く、溝だらけで大変だった。展望よし。特にオススメなのが、帯那山牧場。甲府盆地の絶景大展望。
h)水ケ森支線--今回は走らず。00/5/11の調査ではダート1キロ。交通量少なそう。
i)奥仙丈線(荒川支線)--昔、荒川支線と呼ばれていた道を延長工事中。2.1キロダート+舗装1.8キロで開削中。00年5月から600mだけ延長した。将来的には野猿谷線とつながるのではないかと思うが、野猿谷林道に入れなかったため、真相は不明。
j)一ツ木水ケ森線--今回は走らず。01年5月は、ダート2キロ、舗装1.5キロ。展望、フラット系。

k)野猿谷線--全線舗装。工事中で能泉湖以北通行止め。調査できず。

l)大明神線--mから分岐。全線ダート6キロ。一部、溝&石ゴロゴロ。展望有り。
m)前山大明神線--桔梗温泉の少し先に入り口あり。舗装300mでlとの分岐。そこから先、ダート5.4キロで開削中。フラットで展望よし。支線多し。
n)前山大明神線の支線その1--mとlの分岐から3.9キロに入り口。狭い林間の道でダート2.4キロ+舗装0.6キロで、茅ケ岳広域農道の「梨北農産物直売所」の脇に出る。
o)前山大明神線の支線その2---ml分岐から5.4キロ。幅は広いが、急坂の砂利道で、ブレーキかけても車体がかってにずり落ちて行く、おっかない道。止まらないです。。。ダート500mで舗装路にぶつかる。直進すると、東大宇宙線観測所を経て、茅ケ岳広域農道。右折すると、明野ふれあいの里。で、このダートの入り口「金ケ岳、茅ケ岳登山道」の表示があった。