御荷鉾林道・東

(01/05/17、06/03調査)

a)西秩父線--幅広フラット展望林道。吉田町から小鹿野町まで20キロ以上ある広域基幹林道。97年に見た時は、R299と矢久峠の間がまだ開通していなかったが、今回は抜けられた。この間、ダートが6.4キロあった。しかし、矢久峠と土坂峠の間は完全舗装になってしまった。

b)長久保線--舗装。展望無し。道幅狭いのに、大型ダンプ多数。

c)二子山線の一部--「矢久峠周辺にダートがある」とマップルに書いてあるが、完全舗装。

d)坂丸線--全長約10キロ。展望よし。97年は全線ダートだったが、西側の舗装が進んで、現在はダート6.5キロ。

e)坂丸線の支線--ダート1.8キロ。砂利深めの急坂ヘアピンで、万場町・鯉鯉愛ランドのつり橋の対岸付近に出てくる。

g)下小越線--今回未走破。97年は未舗装の急坂ヘアピン。

A)二子山線--R299側からダート2.7キロで開削工事中。展望はいいが、いったい何年工事やっとんねん(憤)。矢久峠側からは、3年前、開削工事が始まっているのを確認したが、こちらは今回未走破。

I)御荷鉾林道(塩の沢峠〜東端)--舗装8.5キロの後、七久保橋倉線との分岐からダート開始。500m程度の短いダート2本と、12.7キロの長いフラット系ダートがあった。展望はよい。走りやすいが、対向車が多いので、飛ばせない。

★御荷鉾本線のダートは、全部で20キロ強。短くなったとはいっても、さすがに御荷鉾。

L)名無村線--ダート5.4キロ。上の方、石ゴロゴロ、溝、クレバス等で荒れ。しかも急坂。怖い。ダート終了地点から300mで県道(177号?)T字路。

M)東御荷鉾線--フラット系のダート5.6キロ。その下3.4キロで県道177号。展望そこそこ。177号からの入り方は、サンフィールドGCの看板が目印。川を渡ったらすぐに左折すると、林道看板あり。「この道は通り抜けできません」と書いてあるが、嘘。御荷鉾林道側の入り口は、投石峠付近。

N)入沢線--御荷鉾側の入口(ダート)に「→柏木」の看板が出ていたが、「災害復旧工事中」「全面通行止め」の看板が出ていたので入らなかった。

O)御荷鉾山への道--ダート。「災害復旧工事」「車両進入禁止」の看板あり。2年前、突入したら、けっこう荒れてて、怖くなって途中で帰った。今回は入らず。

P)ブナン沢線--舗装になったらしい(ツーゴー01/7)。未走破。

Q)茶堂線--舗装。降りていくと、法久の集落で突然道が狭くなってびっくり。展望はよい。

R)法久線--Qとの分岐に「→スーパー林道」の表示あり。未走破。

S)坂原線--未走破。全線舗装?

T)雨降山への道--未走破。ダート。

U)栢ケ舞線--御荷鉾林道側からは、「青少年室外活動センター」を目印に。舗装400メートルでダート開始。林間のフラットダート2.3キロ。国道側の入り口は、「道の駅おにし」から2.7キロ。林道看板あり。舗装1キロ地点・工場の前を左折(「→スーパー林道」の看板あり)