奥多摩・小金沢連峰周辺

(01/07/01調査)

★今回、メモを落としてしまったため、記憶に頼って書いています。よって、林道の距離は不正確です(涙)。

a)泉水谷線--川沿いの暗いガタゴトダート6.5キロ。途中に四輪用のスイッチバック2箇所あり。

b)泉水中段線--泉水谷線の終点から新たに開削されたフラットな展望林道。R411に出られる。昨夏R411側から入った時はまだ開削中だったので、その後、つながったようだ。ダート4.5キロ。一部、砂利深い。

c)大ダル線--展望ダート7キロ。後半、峠を越えて、下り始めると石ゴロゴロのガレ場がある。99年から全く変わらず。

d)笠山線(斉木線)--三窪高原に向かうダート。昨夏は全線ダートだったのに、ダート3キロ+舗装1キロ(三窪高原手前1キロが舗装)でダート短縮。後半部分水たまりだらけ。無造作に突っ込んだらヌタ場になっていて、滑った・・・。

さて、笠山線の終点、「森泉郷」という分譲別荘地なのだが、ここが、どういう事情だか、開発が中断されて放置されている。入り口には鍵のかかっていないフェンスがある。私有地なので、堂々と入れないし、レポートもできないが、廃虚マニアにはたまらない建物があるらしい(笑)。

e)嵯峨塩裂石線--ダート1キロ残存。さっさと舗装にして欲しい。中途半端なのが一番よくない。

f)土室日川線--展望ダート2.5キロ。99年と変わらず。

g)砥山線--舗装2キロ+ダート6キロ。ダム湖のすぐ横を通る。99年は路面が流れて無茶苦茶になっていたところがあったが、今回は、補修されて走りやすくなっていた。南側の入り口はペンションすずらんの南約700m。

h)牛奥山線--今回は探索せず。99年「ダート1.2キロ、展望、行き止まり」

i)嵯峨塩深沢林道--99年はまだ開削途中だったが、舗装2キロ+ダート4キロ+舗装3キロで、深沢林道に出た。展望よし。一部、路面が荒れているところがあった。

j)焼山沢真木林道--ダート11キロ+舗装4キロ(南側)。99年の開削工事中が、完抜になった。フラット展望、ダム遠望。北側の入り口は、上日川ダムの数百メートル上。南側の入り口は天目山温泉のへん。湯ノ沢峠への支線はダート2キロ。

k)大蔵沢林道--展望はいいが、まだ延長工事中。現在は大蔵沢第二トンネルを抜けた所で工事中。将来的には真木小金沢線から分岐している「焼山沢線」につながるのかも?作るそばから次々舗装されて、ダートはたったの、3キロ弱。入り口は県道の天目トンネル脇。

l)大蔵沢林道の支線--入口から3キロ強の地点から分岐。山腹トラバース林道だが、今回は探索せず。気になる。

m)大志戸林道--竜門峡から入る。本来なら、R20初狩野橋のへんに出てくるはずだが、今回は土砂崩れで、ダート開始地点から300mで進行不能。舗装が以前に比べてだいぶ伸びた。