淡路ワールドパークONOKORO(1)

ここは一見普通の遊園地だが、世界の有名な建造物のミニチュアとか、兼高かおる旅の資料館とか、旅行系のちょっと変わった展示があるらしい。それで、35度オーバーのクソ暑い中、わざわざ見に行くことにしたのだ。

まず、資料館に入った。「おのころ」という名前の由来は、イザナギ、イザナミが最初に作った「おのころ島」が淡路島ではないか、と言われていることに由来。この話、2000年以上前、中国南部から渡ってきた古代海人族の素朴な島生みの伝承が元になったらしい。

次は、高田屋嘉兵衛(淡路の五色町出身、1769〜1827)と、彼の船の辰悦丸(1500石の北前船)の展示。辰悦丸は昭和60年の「くにうみの祭典」のために作られたそうで、日本全国を公開、海外にも運ばれたのち、ここで保存されることになったそう。これも旅関係の展示だといえなくもないな・・。

ワールドクルーズ(400円)という、建造物のミニチュアが立ち並ぶ水路を船に乗って回るというアトラクションに参加した。

バリ島、エーゲ海ミコノス島、ベネチア、オランダの運河と風車、ナイルの遺跡、イースターのモアイ像等が並んでいたが、ここはいまいちかな。昨年つぶれた三保文化ランドほどひどくはないが、ミニチュアが全体的に大味で汚れた印象

他、バンパーボート、アイスアドベンチャー、メリーゴーランド、ジェットコースター、観覧車等のアトラクションもあったが、どうということはないので、乗らず。

それにしても、夏休みなのに、すいてるなぁ。

暑い暑いといいながら、ミニチュアワールドへ。

タージマハル。出来は、東武ワールドスクエアに比べればちゃちいが、料金がこの程度だから、仕方ない? 一部の人形が倒れていたのは何とかして欲しいなぁ。

ピサの斜塔と記念撮影。

凱旋門。

中に子供が入って遊んでいた。

ヨーロッパの古城。

植生を考えられて作られいる。

全部あわせて、ミニチュアは20点くらいあった。ここは、全体的にまずまず。それにしても暑い・・・。

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