音戯の郷(1)

千頭駅の近くの「音戯の郷」という、音のテーマパークに行ってきた。

入館料は1000円もする。高い!元が取れなかったら大変だ・・・と思いながら入館した。

まず、映画を見た。

○3D映像--「妖精からのおくりもの」は、内容は子供向けだが、演出の趣味は◎。「ダイラボッチ とびだす昔話」は、人形アニメ(左写真)。力作。

○3Dでない映像--「旅の空から 南アルプスと光岳(てかりだけ)」ヘリコプター使った空撮と、地上から撮った映像。登山したくなる内容。こちらもまずまず。

映像は全部あわせて35分。見て損はない。

一階展示室。

びっくりドーム

頭上から雨や蜂の音が降ってくるだけ。いまいち。

ばねでんわ

二人いないと遊べない〜(悲)

音カメラ

カメラ型の機械で照準を合わせると赤外線(?)が発射され、カエル、サル、人の声、セミ、ゾウ、工場の音、伐採の音等がする。

面白いので、自分のカメラで写真を撮ったら、ストロボに反応して、機械から音が〜。ストロボの中にも赤外線入ってるのね。

こだまビジョン

自分の吹き込んだ声を「銭湯」「山びこ」「潜水艦」「砂漠」等での声に変換。前二者はわかりやすかったが、他は??

二階展示室

世界最大級のオルゴール

建物全体が共鳴箱で、機械に紙のリールをセットすると、頭上に設けられた40本のパイプが開閉して、音を出す仕組み。

オルゴールというより、自動演奏巨大楽器だ。

このオルゴールは、4年前にここが開館したさい、特注で作ってもらったそう。

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