宝川温泉(1)

宝川温泉の入館料は1500円。タダ券でももらわないと入る気にならない金額である。今回、若旅民具茶屋で招待券をいただいたので、宝川温泉に行くことにした。

中の風景。

渓流沿いに休憩室や、ウサギ小屋、熊小屋、記念碑、吊り橋、露天風呂、内湯、美術館等が点在していた。景色は悪くない。

露天風呂。

混浴風呂は、通路からまる見え。女性はタオルを巻いて入っていたが、友人「私は絶対嫌!」

でも、心配無用。この奥に女性専用露天風呂がある。

湯温はぬるめで、長風呂可能。ただし、風呂の脇に洗い場が無い。湯が汚れそうだ。

湯の表面にごみみたいなものがたくさん浮いていたが、これは湯の花らしい。

大変な外人・・・。

温泉に行く途中の資料館に友人(女)と入っていたら、外が騒がしい。ちらっと見たら、友人(男)が、すっ裸の外人(都内某所で語学教室の先生やっているフランス人らしい)と何かやりあっていた。この外人さん、資料館を覗きたいらしい。で、とうとう、この人、強引に資料館に入ってきた。フリチンで〜。「ヨーロッパじゃ大丈夫デス」とか言ってたけど、ここ、ヌーディストビーチじゃないんだしぃ(汗汗)

風呂から出て、風呂の脇の美術館に入り、2階で昭和40年頃の日本地図等を眺めていたら、また、あのフリチン外人が現れた!おいおい〜、すっ裸でこんなところにまで来るなってーの。その人、「ちょっと見るだけです」と言って、展示物をざっと見て、去っていった。女性に自分のモノを見せたかったわけじゃないらしいけど・・・参った。
友人(男)談;素っ裸の外人女性が混浴風呂にいたらしいが、この人も全然体を隠していなかったらしい。

外人の感覚って日本人と違うらしい・・・(汗)

温泉といえば、露天風呂だが、宝川温泉は、そこにたどりつくまで、階段を上がったり降りたりの迷路状態。で、そのルートの至るところに、半ばガラクタ状態に積み上げられ、ぶら下げられた農機具、仏像、人形、絵画、彫刻、剥製が並べられており、若旅民具茶屋との縁の深さを感じさせた。

以下、物件写真集。

やきいも提灯と、謎の幟。

ニポポ人形?は、宝川温泉の前掛けを着せられていた。

このハンコ、一本100円で売り物。

買う人いるのかなぁ・・・。

物件置き場と化した階段。

福引き開催中(一年中やってるのか?)で、一等賞、二等賞、三等賞があった。

私は二等賞。

ブラシとか、電子玩具とか、鏡とか、品揃えはB級的。結局、一番使えそうな絆創膏をもらった。

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