宝川温泉(3)

「美術館」にあった色紙。

中曽根元総理の色紙(大量生産された印刷だったが)なんて有名人のもあったが、

この、SUSという人、誰かご存じ?

休憩室にあったタカの剥製。

メンテが行き届いてなくて、羽抜けちゃって、いい味出してます〜。

動物集。

この温泉、昔は「温泉に入浴する熊」が名物だったらしいが、最近は保健所がうるさいので、できなくなったらしい。

「珍らしい熊の足形」。

↑送りがな、間違ってますよ〜。

で、肝心の熊はこんな熊小屋におしこめられていた。

鈴鹿の熊牧場ほどではないが、かなり可哀想な状態。

なんとかしてやって欲しいが、この温泉の敷地じゃ、充分な運動スペースも取れないし。

文字どおりの「ウサギ」小屋。

狭いうえに、目白押し状態だが、このウサギたちは、時々放し飼いして、運動させてもらっていた。

熊といえば、金太郎。

こんな感じの像、記念碑等も、敷地内に点在していた。

宝川温泉は、「温泉」としての価値より、B級スポットとしての価値の高い温泉だった(笑笑)

●宝川温泉汪泉閣
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899、0278-75-2611、 (予約直通)0278-75-2121
公式サイト

楽天トラベルで宿泊予約をされる方はこちらから

→「宝川温泉(1)」に戻る

→「宝川温泉(2)」に戻る