若旅民具茶屋(2)

力作のオブジェ群。

昭和11年〜19年の一銭、五銭、十銭硬貨で描かれた金太郎。

この他に鶴亀の絵もあった。

よく、これだけ硬貨を集めたな〜と思ったけど、実は私の家にも祖父(←コレクターだったらしい)の集めた戦時中の硬貨の山がある。調べたら、この時代の硬貨、骨董としての価値は無いらしい。

「ぼけとめ地蔵」のお社の中、看板とオブジェだらけ。

なぜか、石製のまねき猫に青ペンキがひっかけられていた。

信楽のタヌキも、布袋様も、ぎんぎんに彩色されていた。

これを美しいとみるか、グロテスクとみるか??

ユニークなのはたしか。私はこういうの、好き。

和服の板絵の下の紐をひくと、三つ目のお化けになっちゃう!

立派な金満神、福姫神、金精大明神。

「秘宝館」は民芸茶屋の館内にある。

他、「オロナミンC」等のホーロー看板、清水トンネル工事で出た「守り福神石」、自在鈎、古い郵便ポスト、「二宮金次郎 小便小僧」と書かれた看板、大戦中に使われた爆弾の殻など。まだまだたくさんあって、外周の撮影だけで30分かかってしまう状態だった。

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